沖縄に「沖縄科学技術大学院大学」は必要ない?

最近話題になっている沖縄科学技術大学院大学。
詳しくは分からないですが、
事業の進行度が政府に「遅い」と評価されたみたいですね。
仲井真弘多知事のお怒りのコメントが琉球新報に載ってました。
「直ちにこの件で東京に行く!」って言ってましたよ(笑)

沖縄にとって必要ないと言い切ることは出来ませんが
少なくても私にとっては必要ないと断言できます(笑)

沖縄県民の私だから言いますけど
学力が47都道府県中最下位の沖縄にこんな
世界レベルの大学院大学を作ってなんになるんでしょうか?

どうせこの大学を活用できるのって
本土や外国の頭のいい人たちなわけですよね?
世界のトップクラスの頭脳を持った人たちがこんな田舎に
集結すると思うとちょっと笑っちゃいます。

結局沖縄の利益って毎度おなじみの観光収入増と
日本からのお小遣いアップ、そして大学院大学目当てで集まった
頭のいい人たちが沖縄で起業して県民を雇用してくれる。
こんなもんでしょうか。

沖縄科学技術大学院大学設立構想に
「沖縄の振興」とか入ってる時点で
「要らないモノを変な理由で作って後から大変なことに‥」
って予感がしてます。

因みにこの大学院大学は事業仕分けの対象には
なってなかったんでしょうか!?
ストップするなら今だから蓮舫さん頑張って〜。


私個人としては沖縄の他力的な
経済に対しての姿勢が気に入らないんですよね。
観光関連業を否定しているわけじゃないですが
もう少し自分たちで頑張っていく姿勢を
沖縄県政には見せて欲しい。
地元のベンチャー企業育成に力入れるとか
沖縄県民の特質というか長所を引き出すことに
もう少しお金使ってもいいかなと思います。


posted by okinawaii at 09:35 | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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